台湾鉄路管理局平渓線

Taiwan Railways Pingxi Line

鉄道写真 台湾鉄路管理局平渓線 大華-十分
大華-十分
Dahua - Shifen

2020年東京オリンピックイヤーの鉄道写真初撮りは台湾のローカル線である平渓線へ。ここに来た第一の目的はこの写真を撮影した場所でランタン(天燈)飛ばしをするためなんですけどね。(笑)
台北の駅から台鉄列車を乗り継ぐこと約1時間半で目的の十分の地に到着。山間ののどかな地に敷設された平渓線はもともと炭坑専用線として開業した路線だそうで。渓谷に沿って走るその路線は日本の鉄道ファンから「台湾の保津峡」などとも呼ばれているそうです。
写真を撮影したあたりは十分の駅から数100mの地点で線路脇にランタン(天燈)を売る商店が数多くある地点。ランタン店の店員さんが願い事の書き方から空へ飛ばす手伝いはもちろん、自分のカメラやスマホで記念撮影もしてくれます。

Canon EOS 80D
EF-S18-135mm f/3.5-5.6 IS USM (50mm)
ISO100 P-auto
2020/01/05撮影
台湾鉄路管理局DR1000型気動車
撮影地点地図

鉄道写真 台湾鉄路管理局平渓線 大華-十分
大華-十分
Dahua - Shifen

ランタン飛ばしは線路内で行われます。撮影した写真の地点もまさにランタン飛ばしが行われる地点で、電車が去った後は待っていましたとばかりに控えていた人たちが一斉に線路内に立ち入りランタン飛ばしが行われます。電車が来るのはおおむね1時間に往復1本ずつ、列車到着が近くなるとランタン屋の店員が笛を吹いて合図をしてくれます。
十分ですがランタン飛ばしだけを行うだけであれば、混んでなければ1時間程あれば十分です(十分だけに…)。そのほかの観光スポットとしては近くに台湾のナイアガラと呼ばれる大迫力の滝「十分瀑布」があります。距離にして2キロほど、歩いて30分ほどの地点にあるそうです。
いわゆる千と千尋の神隠しのモデルになったといわれる九份老街と同一日に掛け持ちも十分可能だと思います。

Canon EOS 80D
EF-S18-135mm f/3.5-5.6 IS USM (50mm)
ISO100 P-auto
2020/01/05撮影
台湾鉄路管理局DR1000型気動車
撮影地点地図

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鉄道写真 台湾鉄路管理局平渓線 十分駅
十分駅
Shifen station

平渓線十分駅。十分老街や十分瀑布へのアクセスするための最寄り駅になります。台北から日帰り可能な観光地ということもあり、休日には1時間に1本しかない列車が駅に着くと観光客がどっと下りてきます。
にしてもとてものどかな風景の駅ですねぇ。心が洗われます。

Canon EOS 80D
EF-S18-135mm f/3.5-5.6 IS USM (59mm)
ISO100 P-auto
2020/01/05撮影
撮影地点地図

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鉄道写真を撮影するのが好きな世間でいう所のいわゆる「撮り鉄」をしているものです。
週末時間があればカメラをもってプラプラしています。東京都K区やら愛知県K市から出動します。
自分ではまだまだ若いつもりですが世間的な評価は中年のおっさんです。ハンバーガーと天丼をこよなく愛しています。

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