飯田線

Iida Line

鉄道写真 飯田線 天竜峡-千代
天竜峡-千代
Tenryūkyō - Chiyo

天竜川を渡るワイドビュー伊那路号。この撮影地は一般道から獣道を入ってしばらく歩いた場所にあります。獣道はそれほどきちんとしたものではないので、気を付けて撮影個所に向かいましょう。
近くの天竜峡駅から観光地として有名な渓谷、国指定名勝「天竜峡」への遊歩道や展望台が整備されています。また近くには天竜峡温泉街も広がります。天竜峡駅近くの乗船場から川を下った唐笠港までの天竜ライン下りも人気ですね。

Canon EOS 40D
EF28mm f/1.8 USM
ISO200 1/200 f4.0
2016/04/29撮影
ワイドビュー伊那路 373系
撮影地点地図

鉄道写真 飯田線 唐笠-金野
唐笠-金野
Karakasa - Kinno

飯田線屈指の絶好撮影地、唐笠-金野間俯瞰です。とっても山深い場所を走る飯田線を撮影できる場所ですが、意外にも県道から撮影でき唐笠駅から1km弱と、車でも電車でもアクセスのしやすい場所でもあります。晴れた日はたいてい同業者の方がいますが、撮影できる場所も広いので何の問題もありません。
迫ってくる列車の音は全く聞こえませんので、シャッターチャンスを逃さないように気を付けてください。

Canon EOS 40D
EF-S10-22mm f/3.5-4.5 USM(15mm)
ISO100 1/125 f4.5
2016/04/29撮影
211系
撮影地点地図

鉄道写真 飯田線 飯田-切石
飯田-切石
Iida - Kiriishi

飯田市の小高い丘の部分から伊那谷と伊那谷の西にそびえる木曽山脈、そして飯田線を絡めて撮影です。切石駅あたりで線路が随分と西側に迂回するのは、敷設時に技術的、経費的な面からいったん上流部に線路を曲げて川を渡り、再び下流に沿って線路を曲げる工法が採用されているためです。

Canon EOS 40D
EF-S10-22mm f/3.5-4.5 USM(20mm)
ISO200 1/125 f8.0
2016/04/29撮影
211系
撮影地点地図

鉄道写真 飯田線 温田-為栗
温田-為栗
Nukuta - Shiteguri

温田-為栗間にある万古川橋梁を渡る飯田線列車を撮影。対岸を走る県道を車で走っているときに見つけた撮影個所。和知野川を渡る県道の橋から撮影しています。右下に移っている花の名前は不明です。

Canon EOS 40D
EF50mm f/1.8 II
ISO200 1/250 f4.0
2016/04/29撮影
ワイドビュー伊那路 373系
撮影地点地図

booking.comで宿泊予約をして飯田線の撮影に行こう!

鉄道写真 飯田線 伊那大島ー上片桐
伊那大島ー上片桐
Ina-Ōshima - Kamikatagiri

片桐松川を渡る飯田線列車を桜と絡めて撮影しました。下伊那郡の松川町にある片桐松川ですが、桜の季節になると樹齢約20年160本余りのソメイヨシノとアルプスの風景を楽しめる場所として知られています。もちろん、車窓からの桜の眺めも最高です。

Canon EOS 40D
EF70-200mm f/2.8L IS USM(70mm)
ISO100 1/500 f5.6
2013/04/12撮影
列車番号221M 211系
撮影地点地図

鉄道写真 都電荒川線 伊那大島ー上片桐
伊那大島ー上片桐
Ina-Ōshima - Kamikatagiri

こちらは片桐松川を渡る飯田線列車115系みすず色を桜と絡めて撮影しました。たまたまでしょうか、ここの桜はみな同じ形に整っているように見えます。

Canon EOS 40D
EF-S10-22mm f/3.5-4.5 USM(22mm)
ISO160 1/400 f5.0
2013/04/12撮影
列車番号216M 115系
撮影地点地図

鉄道写真 都電荒川線 飯田-切石
飯田-切石
Iida - Kiriishi

切石駅到着間近に大きくカーブを曲がる211系飯田線列車。切石駅は半径160mの急カーブの外側にホームが設置されているので、乗車時に列車とホームに隙間が大きくできます。落っこちないように気を付けましょう。
「切石」という地名の由来はこの地が石材に富んでいるからのようです。源義経が兄頼朝に追われ東北に落ちていくときに邪魔だったので切ったといわれる石があったりもします。

Canon EOS 80D
EF-S18-135mm f/3.5-5.6 IS USM (35mm)
ISO250 1/400 f5.6
2013/04/12撮影
列車番号1420M
撮影地点地図

鉄道写真 飯田線 田切-伊那福岡
田切-伊那福岡
Tagiri - Ina-Fukuoka

田切-伊那福岡間の「田切のΩカーブ」を中央アルプスをバックに撮影。03年以来久しぶりの来訪になりますが、何も変わらずこの素晴らしい風景を拝むことが出来るこのポイントに感激。これまで通り、世間の変化にもまれずこの景色を現状維持しておいて欲しいものです。

Canon EOS 40D
EF 50mm F1.8Ⅱ
ISO100 1/500 f3.2
2010/04/09撮影
列車番号1424M 119系
撮影地点地図

Profile自己紹介

このサイトを運営しているdada(dadapyon)です。
鉄道写真を撮影するのが好きな世間でいう所のいわゆる「撮り鉄」をしているものです。
週末時間があればカメラをもってプラプラしています。東京都K区やら愛知県K市から出動します。
自分ではまだまだ若いつもりですが世間的の評価は中年のおっさんです。ハンバーガーと天丼をこよなく愛しています。

何かお問い合わせ等ありましたら、Instagramのメッセージ投稿から連絡いただけるようお願いいたします。

【ご注意】
当サイトに掲載の「撮影地点地図」は「おおよその場所」と理解ください。撮影後時間が経ってからサイトに載せ記憶が中途半端なものもありますし、道なき道を歩いたところは地図のどのあたりなのかなど気にしてませんので。間違っていたとしても責任を持ちませんのでご了承のほどよろしくお願いします。