氷見線

Himi Line

鉄道写真 氷見線 越中国分-雨晴
越中国分-雨晴
Etchū-Kokubu - Amaharashi

氷見線は富山県の高岡から伏木を経由し氷見まで至る盲腸線です。富山湾岸を走る路線ですが、途中の雨晴海岸では湾越しに立山連峰を望むことの出来る絶景の車窓風景を有します。
2015年の北陸新幹線開業により並行在来線の北陸本線が経営分離されてしまったため、城端線の他にはJR西日本の在来線路線と繋がらない孤立した路線となってしまいました。
雨晴海岸の義経岩側を背にし、富山湾と氷見線を走る列車を撮影。実に7年ぶりの氷見線撮影でしたが、殆ど変わらない素晴らしい景色にびっくりしました。
氷見に行ったら是非富山湾のキトキト(新鮮)な魚介類を堪能しましょう。

Canon EOS 40D
EF28mm f/1.8 USM
ISO100 1/500 f3.2
2011/08/03撮影
撮影地点地図

鉄道写真 氷見線 能町駅
能町駅
Nōmachi station

風光明媚な景色を走る氷見線ですが、沿線の会社が車でしか通勤できない郊外に移ったことなどが原因で乗降客は年々減少しているようです。せっかくの絶景を望めること等の利点を生かし観光路線化が急務でしょうね・・・。
写真は日本貨物鉄道(JR貨物)の新湊線と接続する能町駅。

Canon EOS 55
EF50mm f/1.8 II
フジクロームベルビアISO100
1/60 f3.5
2004/03/27撮影
撮影地点地図

鉄道写真 氷見線 越中国分-雨晴
越中国分-雨晴
Etchū-Kokubu - Amaharashi

夕闇の雨晴海岸を疾走するキハ58。写真右側に写っているのが有名な「女岩」です。日本海の荒波のせいで侵食著しく、地元自治体の必死の保全も行われているようです。

Canon EOS 55
EF50mm f/1.8 II
フジクロームベルビアISO100
1/60 f1.8
2004/03/27撮影
撮影地点地図

鉄道写真 氷見線 高岡駅
高岡駅
Takaoka station

2004.3.27より氷見線、城端線で運行を開始した「忍者ハットリ君列車」です。もちろん、氷見市出身の漫画家藤子不二雄Aさんデザインで、車外はもちろん車内にもハットリくんのメンバー、ブリや高山連峰が描かれています。
沿線の町おこしはもちろん観光PRにうまく役立つといいですね。

Canon EOS 55
EF50mm f/1.8 II
フジクロームベルビアISO100
P-auto
2004/03/28撮影
撮影地点地図

鉄道写真 氷見線 雨晴駅
雨晴駅
Amaharashi station

雨晴海岸から程近くのホテルの脇から富山湾を撮影。当日は比較的良い天気でまあまあのロケーションでした。ただし、高山連峰は少し見えずらかったですが・・。
写真中央左側にハットリくん列車、中央右側に雨晴駅が写っています。

Canon EOS 55
EF50mm f/1.8 II
フジクロームベルビアISO100
1/90 f8.0
2004/03/28撮影
撮影地点地図

鉄道写真 氷見線 越中国分-雨晴
越中国分-雨晴
Etchū-Kokubu - Amaharashi

朝方の雨晴海岸と女岩を絡めたキハ58。雨晴海岸には写真にある女岩の他にも義経岩(源義経と弁慶が、山伏姿に身をかわし奥州へ落ち延びる途中、にわか雨の晴れるのを待ったという岩)等もあります。

Canon EOS 55
EF50mm f/1.8 II
フジクロームベルビアISO100
1/350 f3.5
2004/03/28撮影
撮影地点地図

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鉄道写真を撮影するのが好きな世間でいう所のいわゆる「撮り鉄」をしているものです。
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